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    翰墨游戯

     

      飯顆山人[著]  無絃琴人[註]

  • 翰墨遊戯

    本の紹介

    飯顆山人は江戸の幕末期の人物。福岡生まれで後に大村に移り、藩士に取り立てられる。江戸や京阪、播摂に遊学し学問に励んだ。晩年は、時に琴湖を遠望できる多羅山麓の僧房へ赴き、書を読み、詩に耽り、文を属した風流人である。『翰墨游戲』は、神戸の香字庵において著した詩文集だが、本書では文を削り、代わりに『飯山文集』から詩を補って、全詩集となることを期した。没後一五〇年を記念する小冊。

  • ご報告

    第三回文学フリマ福岡に出展しました

    2017年10月8日、快晴、天神ビル

     

    え-9ブース(郷土ジャンル)にて出展させていただきました。

     

    立ち寄っていただけた方、お買い求めいただいた方、誠にありがとうございました。

     

    漢詩というコアなジャンルの本でしたが、思ったより反応が良かったので、とても嬉しかったです。

     

    (画像はカタログの表紙になります)

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    翰墨遊戯
    1,500.00
    ◆◆ 概要 ◆◆
    文庫本:302ページ
    詩数:漢詩145首+α、短歌100首+α
    付属:しおり
    著者:飯顆山人(松林飯山)

    ◇◇ 配送料 ◇◇
    200円

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  • メモ

    訂正(p173)

    「文久二年の春頃の作」としておりますが、正しくは文久元年三月の作です。

     

    ご指摘ありがとうございました。

    ボットを準備中

    ツイッターで「松林飯山_bot」を準備中です。

    書籍では書ききれなかった補足や、ボットならではのゆるいテキストを用意して、詩をより深く楽しむことができるようにしています。

    どうぞお楽しみに♪

    https://twitter.com/hankasanjin

     

    試験運用を開始しました。順次、プロット数を増やしていく予定です。(2018/4/27)

  • お問い合わせ

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