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    翰墨游戯

     

      飯顆山人[著]  無絃琴人[註]

  • 翰墨遊戯

    本の紹介

    肥前出身の幕末志士、松林飯山の漢詩の書き下しと註を付した文庫サイズの漢詩集です。

     

    地元や投宿先の景勝を詠んだもの

     

    特に仲が良かった天誅組の松本奎堂、維新後も多くの門弟を指導した岡鹿門や先達である広瀬淡窓、旭荘との交流が伺える漢詩

     

    もちろん他にも幕末期に活動していた人物とのやりとりの漢詩もあり、あるいは歴史を詠じたのもあり、故郷を懐かしむものもあり等々、全部で145首(ほぼ全部)の松林飯山の漢詩を収録しました。

     

    おまけに、当時の志士たちの雰囲気が伺える「正気百首」と松林飯山の友人らによる漢詩文を収録。

     

    ※正気百首は幕末期に活動した人物(高貴な位の人から草莽の人、男性も女性も)の短歌を松林飯山が編集した歌集です。

  • ご報告

    第三回文学フリマ福岡に出展しました

    2017年10月8日、快晴、天神ビル

     

    え-9ブース(郷土ジャンル)にて出展させていただきました。

     

    立ち寄っていただけた方、お買い求めいただいた方、誠にありがとうございました。

     

    漢詩というコアなジャンルの本でしたが、思ったより反応が良かったので、とても嬉しかったです。

     

    (画像はカタログの表紙になります)

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  • メモ

    訂正(p173)

    「文久二年の春頃の作」としておりますが、正しくは文久元年三月の作です。

     

    ご指摘ありがとうございました。

    ボットを準備中

    ツイッターで「松林飯山_bot」を準備中です。

    書籍では書ききれなかった補足や、ボットならではのゆるいテキストを用意して、詩をより深く楽しむことができるようにしています。

    どうぞお楽しみに♪

    https://twitter.com/hankasanjin

     

    試験運用を開始しました。順次、プロット数を増やしていく予定です。(2018/4/27)

  • お問い合わせ

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